こんにちは。
DTM-playのDTMtarouです。
DTMが好きすぎて、機材やスクールについては、良いところも悪いところも包み隠さず本音で語ってしまいます。
今回は、本格的に曲作りを学びたい人たちの間で話題になっている、jbg音楽院の東京校や大阪校、オンラインに関する評判や口コミ、学費について詳しく解説していきますね。
パソコン一台でプロ並みの音楽が作れる時代になりましたが、独学で壁にぶつかっている人も多いのではないでしょうか。
特に、DTMソフトのLogic Proを開いたものの、どうやって曲を形にすればいいか分からず、挫折しそうになっている方もいるかもしれません。
バークリー式のカリキュラムを採用しているこのスクールが、初心者からプロ志望者まで、どのように実力を引き上げてくれるのか、そのリアルな実態に迫ります。
この記事を最後まで読んでいただければ、あなたの音楽制作の悩みを解決するヒントが必ず見つかるはずです。
- 本格的な音楽理論とDAW操作を論理的に学べる環境がわかる
- 自分に合った通学スタイルやオンライン受講のメリットが把握できる
- 実際の学費と、それが自己投資として見合うかどうか判断できる
- プロの講師陣による実践的なサポート体制の詳細が理解できる
jbg音楽院の東京校や大阪校、オンラインの魅力
jbg音楽院は、ただDTMソフトの使い方を教えるだけの場所ではありません。
音楽の基礎体力を鍛え上げ、プロの現場で通用するレベルまで引き上げる、まさにクリエイターのための本気の修行場といえます。
東京、大阪の物理キャンパスに加え、オンライン環境も整備され、学ぶ場所のハードルがグッと下がりました。
ここでは、その魅力の核心に迫っていきましょう。
実際の評判と生徒の口コミ
実際に受講している生徒の口コミを調べてみると、非常に実践的で厳しいけれど力がつく、という声が多く見られます。
特に、「自分の曲の音圧が上がらない理由が、エンジニアリングの視点から論理的に理解できた」といった、具体的な技術的ブレイクスルーを経験している人が多いですね。
また、独学で陥りがちな「自分の才能がないのではないか」という心理的な壁を、講師の的確なフィードバックによって乗り越えられたという評判も目立ちます。
本気で音楽と向き合いたい人にとっては、この上ない環境だと言えるでしょう。
バークリー式のカリキュラム
このスクールの最大の強みは、世界最高峰と言われるバークリー音楽大学の教育メソッドをベースにしている点です。
感覚に頼りがちな作曲やアレンジを、論理的で体系的なスキルとして学べるよう工夫されています。
さらに注目すべきは「反転学習」というスタイルを取り入れていることです。
事前にテキストや動画で理論をインプットし、貴重なレッスンの時間はすべて自分の楽曲の添削やディスカッションなど「アウトプット」に全振りするんです。
知識を知っていることと、実際に曲を作れることのギャップを埋める、非常に理にかなったシステムですね。
コース別の学費と費用対効果
気になる学費ですが、趣味のカルチャースクールと比較すると、決して安くはありません。
基礎からオリジナル曲を1曲仕上げる「スタンダードコース」で約70万円、プロを目指す「アドバンスコース」では約154万円となっています。
※学費やコース内容は時期によって変更される可能性があります。
正確な情報は必ず公式サイトをご確認いただき、最終的なご判断をお願いいたします。
しかし、一般的な音楽系の専門学校(2年間で200〜300万円)と比べると、費用対効果は非常に高いと私は考えています。
現役のプロから、少人数制で直接指導を受けられることを考慮すれば、むしろ適正価格、あるいはそれ以上の価値があると言っていいでしょう。
初心者も安心の徹底サポート
「音楽理論なんて全く分からないし、パソコンの操作も不安だ」という初心者の方も安心してください。
全員が基礎を固める「コアプログラム」からスタートします。
楽譜の読み書きや聴音から始まり、なんとMacの電源の入れ方や基本操作から丁寧に教えてもらえます。
基礎体力をしっかりつけてから応用であるメインプログラムに進むため、途中で置き去りにされる心配がありません。
必要な機材と揃えるタイミング
DTMを始める時に一番迷うのが機材選びですよね。
JBG音楽院では、業界標準の「Logic Pro X」を公式のプラットフォームとして指定しています。
ありがたいことに、入学直後から約2ヶ月半は、教室に完備されたMacや機材を使用できるので、最初から焦って高額な機材を買う必要はありません。
授業が本格化するタイミングで、自宅でも復習できるように同じ環境を揃えればOKです。
機材選びでつまずくリスクを回避できるのは、本当に親切な設計だと思います。
曲作りのためのDTMロードマップ
スクールで本格的に学ぶ前に、まずはDTMの全体像を知っておくことも非常に重要です。
「よし、曲を作ってみよう!」と思い立ったものの、何から手をつけていいか分からない方は、ぜひ当ブログの渾身の記事を読んでみてください。
機材の選び方から、最初の1曲を完成させるまでの手順を、初心者向けにめちゃくちゃ熱く、そして分かりやすく解説しています。
この記事を読めば、あなたのDTMライフが劇的に加速すること間違いなしです!
絶対に見逃さないでくださいね。
jbg音楽院の東京校や大阪校、オンラインで作曲
基礎を身につけたら、次はいよいよ実践的な作曲やアレンジの世界へ飛び込みます。
東京、大阪の各拠点、そしてオンライン空間には、今の音楽業界の最前線で戦っている一流のクリエイターたちが講師として待ち構えています。
ここからの指導は、あなたの音楽を一気にプロのクオリティへと引き上げてくれるはずです。
現場で活躍するプロ講師の指導
講師陣のレベルの高さは、JBG音楽院の最大のウリと言っても過言ではありません。
東京校には、R&Bからポップスまで幅広いボーカルディレクションに長けたSasha講師や、生楽器のリアルな打ち込みの第一人者である野口講師、そして音響工学の視点からミックスを論理的に解説する三國講師などが在籍しています。
大阪校にも、バークリーメソッドを分かりやすく伝授する藤山講師や、アナログシンセとグルーヴの達人である岩井講師など、関西シーンの重鎮が揃っています。
現役バリバリのプロから、「今、現場で何が求められているか」を直接吸収できる環境は、他ではなかなか得られません。
少人数制レッスンでの楽曲添削
講義は最大6名という超少人数制(セミマンツーマン形式)で行われます。
大勢の生徒に向けて一方的に話す授業とは違い、一人ひとりの楽曲に対してプロの目線で徹底的な添削が入ります。
自分の曲のどこが良くて、どこを修正すればプロの音に近づくのか。
このフィードバックの繰り返しこそが、最短距離でスキルアップするための最大の秘訣なんです。
社会人向けの振替出席制度
本気で学びたいけれど、仕事の都合で毎週決まった時間に通えるか不安な社会人の方も多いですよね。
その点も、JBG音楽院はしっかりとサポート体制を敷いています。
急な残業や体調不良で欠席してしまっても、同じ週内に開講されている別の曜日の同一クラスに振り替えて出席することが可能です。
このセーフティネットがあるおかげで、忙しい社会人でも挫折することなく学習を継続できます。
割引制度で学費の負担を軽減
学費の負担を少しでも減らしたいなら、知っておくべき裏ワザがあります。
それは、JBG音楽院の公式LINEアカウントやメールマガジンに登録しておくことです。
実は、不定期で「最大10万円の割引クーポン」が配布されることがあるんです。
入学を真剣に検討しているなら、まずは資料請求をしてこれらの情報源を確保しておくのが絶対におすすめです。
分割払いや教育ローンにも対応しているので、計画的な自己投資が可能です。
無料体験レッスンへの参加方法
ここまで読んで、「自分のレベルでも本当についていけるのかな?」「実際の授業の雰囲気を知りたい!」と思った方は、行動あるのみです。
百聞は一見に如かず。
まずはオンライン、または実際のキャンパスで開催されている「学校説明&無料体験」に参加してみてください。
プロの講師から直接キャリアアドバイスをもらえるチャンスでもあります。
あなたの音楽人生を変える第一歩を、ここから踏み出しましょう!
jbg音楽院の東京校や大阪校、オンラインのまとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、jbg音楽院の東京校や大阪校、オンラインについて、そのカリキュラムの深さや講師陣の凄さ、そして手厚いサポート体制まで、私の視点で熱く語らせていただきました。
独学で限界を感じている人、あるいはこれからDTMを始めて最短距離でプロレベルを目指したい人にとって、これ以上ない環境が整っていると感じます。
機材の準備期間が設けられていたり、振替制度があったりと、学習を継続するためのインフラがしっかりしている点も好印象ですね。
少しでも気になった方は、ぜひ無料体験レッスンに申し込んで、その熱量を直接肌で感じてみてください。
あなたの音楽制作が、より楽しく、よりハイレベルなものになることを心から応援しています!



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