概要
| 運営者 | 流栗魚治 |
| 設立 | 2024年11月9日 |
| URL | https://dtm-play.com/ |
| 連絡先 | お問い合わせフォームよりお願い致します |
はじめまして!DTM-Playへようこそ!
このブログの管理人、DTMtarouです。 数あるDTMサイトの中から、この場所を見つけてくださり、本当にありがとうございます。
このページでは、私がどんな人間で、どんな想いでこのブログを運営しているのか、少し長くなりますがお話しさせてください。
もしあなたが、
「音楽が大好きで、自分の手で曲を作ってみたい!」 「でも、DTMって何だか難しそう…専門用語だらけで挫折しそう…」 「高い機材を揃えないと、まともな曲は作れないんじゃないの?」
そんな風に感じているのなら、きっとこのブログはあなたのための場所です。 なぜなら、ほんの数年前まで、私自身が全く同じことで悩んでいたからです。
楽器が弾けない僕が、作曲家になるまで
私は昔から音楽を聴くのが大好きでした。 好きなアーティストの曲を聴きながら、「どうしてこんなに心を揺さぶるメロディが作れるんだろう」「自分もいつか、こんな風に誰かの心を動かす曲を作れたら…」と、漠然とした憧れを抱いていました。
しかし、私には大きな壁がありました。それは、楽器が全く弾けなかったことです。 ピアノの鍵盤はどこが「ド」なのかも分からず、ギターを手にしてもFのコードで指がつる…。そんなレベルでした。
「楽器が弾けない自分に、作曲なんて夢のまた夢だ」
そう諦めかけていた大学時代、一本の光が差し込みます。それが**「DTM(デスクトップミュージック)」**との出会いでした。
パソコン一台あれば、楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、頭の中にあるメロディを形にできる。 その事実を知った時の衝撃は、今でも忘れられません。「これなら、自分にもできるかもしれない!」と、なけなしのバイト代で初心者向けの機材一式を揃え、希望に胸を膨らませてDTMの世界に飛び込みました。
…しかし、現実は甘くありませんでした。
DAWソフトを起動しても、画面に並ぶ無数のボタンやメーターの意味が全く分からない。 「オーディオインターフェース?」「VSTプラグイン?」「コンプレッサーって何にかけるの?」 次から次へと現れる専門用語の壁。解説サイトを読んでも、その解説に使われている言葉の意味が分からないという無限ループ…。
何度も心が折れかけ、「やっぱり自分には向いていないんだ」と、機材の電源を入れない日々が続きました。
失敗の数だけ、伝えられることがある
それでも音楽への憧れを捨てきれなかった私は、手探り状態で少しずつ学習を再開しました。 高価な教則本を買っては挫折し、海外のチュートリアル動画を翻訳しながら必死で操作を覚え、SNSで知り合った先輩DTMerに呆れられるほど質問を繰り返す…。
遠回りを重ね、数え切れないほどの失敗を繰り返しながら、3年、5年と続けていくうちに、点と点だった知識が少しずつ線になっていきました。 自分の頭の中にあったメロディが、DAWソフトの中で少しずつ形になっていく。ミックスダウンを経て、自分の曲が「作品」として完成した時の感動。初めて自分の曲をSoundCloudにアップロードして、海外の知らない誰かから「Cool song!」とコメントをもらった時の喜び。
その一つひとつの「できた!」という小さな成功体験が、私をここまで連れてきてくれました。
そして、ふと思ったのです。 「僕が何年もかけて、遠回りしながら学んできた知識や失敗談は、今まさにDTMを始めようとしている人や、過去の自分と同じように挫折しかけている人にとって、すごく価値のある情報になるんじゃないか?」
プロのミュージシャンや、音楽理論を極めた専門家にはなれないかもしれない。 でも、「少しだけ先を歩く先輩」として、初心者の方がつまずきやすいポイントに共感し、同じ目線で解決策を提示することなら、誰よりも上手くできるはずだ。
この想いこそが、このブログ「DTM-Play」を立ち上げた原点です。
このブログ「DTM-Play」が約束すること
このブログのタイトル「DTM-Play」には、2つの意味を込めています。 音楽を「Play=奏でる」ことはもちろん、まるでゲームのように「Play=遊ぶ」感覚で、音楽制作そのものを楽しんでほしい、という願いです。
そのために、このブログでは以下の3つのことを、読者であるあなたに約束します。
- 世界一わかりやすい言葉で伝えます 可能な限り専門用語を避け、使う場合も必ず「どういう意味で、何のためにあるのか」という本質から解説します。あなたが「分からないことが分からない」状態に陥らないよう、全力でサポートします。
- 経験に基づいたリアルな情報だけを発信します 「とりあえずこれを買っておけばOK」といった無責任な紹介はしません。私が実際に使い、心から「これは良い!」と感じた機材やソフトだけを、正直なメリット・デメリットと共にお届けします。高価な機材がなくても音楽は楽しめる、という視点を大切にします。
- あなたの「創作活動」を心から応援します このブログは、単なる情報サイトではありません。DTMという共通の趣味を持つ「仲間」が集うコミュニティでありたいと願っています。コメントやお問い合わせには、誠心誠意お答えします。あなたの「できた!」を、一緒に喜ばせてください。
私のDTMスタイルと実績
- DTM歴: 約【7】年
- メインDAW: 【Steinberg Cubase Pro】
- 得意なこと: 初心者向けの機材選び、Cubaseの基本操作解説、ボーカルのピッチ補正やミックス
- 好きなジャンル: 【J-POP、エレクトロニカ、劇伴音楽】
- 好きなアーティスト: 【米津玄師、サカナクション、久石譲】
- ささやかな実績:
- 【TuneCore Japanを利用して、オリジナルEPを1枚リリース】
- 【友人の結婚式で流すオープニングムービーのBGMを制作】
- 【企業のWebCM用に、15秒のサウンドロゴを提供】
プロとして第一線で活躍されている方々と比べれば、私の実績など本当に些細なものです。 しかし、DTMを通じて人の役に立てた経験、自分の音楽で誰かが喜んでくれた経験は、何物にも代えがたい私の財産です。
最後に
ここまで長いプロフィールを読んでいただき、本当にありがとうございました。
音楽制作は、時に孤独な作業です。 でも、このブログが、あなたのDTMライフにおける「頼れる友人」のような存在になれたら、これほど嬉しいことはありません。
さあ、難しく考えるのはもうやめましょう。 一緒に音で遊び、音楽を奏で、あなたの頭の中にある最高のメロディを、この世界に響かせていきましょう!
