こんにちは、DTM-playのDTMtarouです。
これからパソコンで曲作りをしてみたいけれど、どの作曲ソフトを選べばいいか迷っていませんか。
数あるソフトの中でも定番と言われているのがcubaseですが、いざ買おうとすると種類が多すぎてどれが自分に合っているのか分かりにくいですよね。
cubaseの値段やエディションごとの価格の違いをはじめ、学生さんに嬉しい学割の適用条件や、気軽に試せる無料版や体験版の有無について知りたい方は多いかなと思います。
さらに、アップグレードのやり方やお得なセール時期など、購入前に知っておくべき情報はたくさんあります。
そこで今回は、これからDTMの世界に飛び込みたい方にむけて、cubaseの購入に関する疑問を分かりやすく整理してみました。
この記事を参考に、あなたにぴったりの制作環境を見つけて、一緒に楽しい作曲ライフをスタートさせましょう。
- cubaseの各エディションの違いとおすすめの選び方
- 完全無料で使える機材付属版や長期体験版の活用方法
- 学割やクロスグレードを利用してお得に購入する裏技
- これから作曲を始めるための具体的な学習ロードマップ
cubaseの値段価格や学割、無料版体験版のセール
作曲を始めるにあたって、一番のハードルになるのがソフトの導入コストですね。
ここでは、cubaseの通常価格の構造や、お得なアカデミック版、そして完全無料で試せる手段について詳しく解説していきます。
ご自身の予算や制作スタイルに合わせて、最適な選択肢を見つけてみてくださいね。
各種エディションの違いとおすすめ
cubaseには大きく分けて「Pro」「Artist」「Elements」という3つの有償エディションが用意されています。
それぞれの機能と値段の違いを把握することが、失敗しないソフト選びの第一歩になります。
最上位モデルのCubase Proは、プロの現場でも使われるフルスペック版で、価格はおおよそ69,300円から77,000円前後です。
トラック数が無制限で、高度な編集機能やマスタリングツールがすべて揃っているので、本格的な楽曲制作を目指す方にはこれ一択かもですね。
真ん中のグレードであるCubase Artistは、約39,600円という価格設定になっています。
一部のプロ向け機能は制限されていますが、基本機能は網羅されているので、コストパフォーマンスを重視する中級者の方にとてもおすすめです。
エントリーモデルのCubase Elementsは、約13,200円とお手頃な価格になっています。
扱えるトラック数などに制限はありますが、まずはDTMの雰囲気を味わってみたいという初心者の方には最適な入り口かなと思います。
ここで紹介している費用やデータはあくまで一般的な目安です。
販売店や時期によって変動するため、正確な情報は公式サイトをご確認くださいね。
最初から高価なPro版を買わなくても、後から差額を払ってアップグレードすることも可能です。
初心者向け機材付属のAIとLE比較
実は、いきなりソフト単品を買わなくても、完全無料でcubaseを使い始める方法があります。
それは、オーディオインターフェースなどのハードウェア機材に付属してくる「無償バンドル版」を活用することです。
機材に付属する無料版には、主に「Cubase AI」と「Cubase LE」の2種類が存在します。
「Cubase AI」は、ヤマハやスタインバーグ製の対象機材を購入すると付いてくる特別なバージョンです。
最大32のオーディオトラックが使え、初心者には十分すぎるほどの機能が備わっています。
一方の「Cubase LE」は、他社製の様々な機材に広くバンドルされているバージョンです。
こちらは最大16トラックと少し制限が強めですが、録音や編集の基礎を学ぶにはぴったりですね。
これからマイクやギターを繋いで録音する予定なら、ソフトが付いてくる機材を選ぶのが圧倒的にお得だと思います。
60日使えるフリートライアル期間
「機材を買う予定はまだないけど、とにかくパソコンだけでソフトを試してみたい」という方もいると思います。
そんな方には、スタインバーグ公式が提供しているフリートライアル(無償体験版)がおすすめです。
一般的なソフトの体験版は14日間や30日間が多いですが、cubaseの体験版はなんとたっぷり60日間もフル機能を使うことができます。
最上位のPro版と同等の機能を2ヶ月間も無料で試せるので、操作感や自分に合っているかをじっくり見極めることができますよ。
初心者がソフトの操作を覚えるには少し時間がかかるので、この長さは本当にありがたいですね。
体験期間中に作った曲のデータは、後から製品版を購入すればそのまま引き継いで編集を続けられます。
学生限定のアカデミック版購入法
もしあなたが学生さんや教職員の方であれば、絶対に利用したいのが「アカデミック版」つまり学割です。
なんと、通常約7万円するPro版のフル機能が、48,880円前後という大幅な割引価格で手に入ります。
学生時代の限られた予算の中で、プロと同じ環境を揃えられるのは素晴らしいメリットですよね。
購入の対象となるのは、大学や専門学校の学生、教職員に加えて、特定の音楽教室の講師なども含まれる場合があります。
購入する際は、有効な学生証や教員免許証などの身分証明書のコピーの提出が必須となります。
アカデミック版の審査には、数営業日の時間がかかることがあります。
すぐに使いたい場合は、余裕を持って申請手続きを行うようにしてください。
また、商用利用などの細かい法律や規約については、最終的な判断は専門家にご相談いただくか、公式サイトの利用規約を熟読してくださいね。
無料版体験版のセールとcubase値段価格や学割
ここからは、実際に購入を決意したあとに役立つ、さらにお得にcubaseを手に入れるための戦略についてお話しします。
セール時期の見極め方や、他社ソフトからの乗り換え術を知っておくことで、数万円単位で出費を抑えられるかもしれません。
大規模割引セールの開催時期はいつ
音楽制作ソフトの世界では、定期的に大規模な割引セールが開催されます。
cubaseも例外ではなく、過去の傾向を見ると、特定の時期に「通常価格の30%から40%オフ」というとんでもない割引が行われることがあります。
例えば、過去には40周年記念セールといった名目で、秋頃に大きなキャンペーンが実施された実績があります。
また、年末のブラックフライデーやホリデーシーズン、春の新生活応援の時期にも、アップグレード版の半額セールなどが開催されることが多いです。
急ぎでなければ、こうした大型セールのタイミングを狙って購入するのが一番賢い買い方かなと思います。
公式のメールマガジンに登録したり、SNSの公式アカウントをフォローしておくと、ゲリラ的なセールの情報も逃さずキャッチできますよ。
お得なクロスグレード乗り換え手順
すでに他の有料DAWソフトをお持ちの方に朗報です。
対象となる他社製ソフトのライセンスを持っていると、「クロスグレード版」という特別なパッケージを格安で購入することができます。
これは、「うちのソフトに乗り換えてくれませんか?」というメーカー側の熱いメッセージでもありますね。
クロスグレード版を利用すれば、通常価格よりも数万円安く最上位のPro版を手に入れることが可能です。
購入時には、他社ソフトの正規ユーザーであることを証明するために、アカウント画面のスクリーンショットなどの提出が求められます。
以前使っていたソフトが手に馴染まなかったり、cubaseの機能に魅力を感じている方は、ぜひこの制度を活用してみてくださいね。
DL版への移行と買い方の注意点
最近のcubaseの販売形態は、大きな転換期を迎えています。
かつては分厚い箱に入ったDVDやUSBドングルが主流でしたが、現在はダウンロード版へ完全に移行しています。
これにより、購入後すぐにライセンスコードが発行され、インターネット経由でソフトをダウンロードして使い始められるようになりました。
物理的なUSBドングルを紛失するリスクもなくなり、パソコンのUSBポートを塞がないのも大きなメリットですね。
ただし、大容量のデータをダウンロードするため、安定したインターネット環境と十分なストレージ容量が必須になりますので、購入前にパソコンの空き容量をしっかり確認しておきましょう。
作曲の幅を広げる最新のビート機能
cubaseといえば、バンド録音や細かい打ち込みに強いというイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし最新のバージョンでは、ヒップホップやEDMなどのビートメイク機能が飛躍的に進化しています。
直感的にドラムのパターンを打ち込める機能や、強力な専用ドラム音源が標準で搭載されました。
これにより、高価な外部プラグインを買わなくても、クリック一つで流行りの太いビートを作れるようになっています。
他社のループ主体のソフトから乗り換えてきた方でも、全く違和感なくグルーヴ感のあるトラックメイクが楽しめるはずですよ。
| 機能名 | 特徴とメリット |
|---|---|
| ドラムトラック | 直感的なリズム構築が可能になり、効率がアップします。 |
| パターンエディター | ランダム化によるアイデア創出で、新しい閃きが生まれます。 |
作曲初心者のDTM始め方ロードマップ
ここまでcubaseの導入について解説してきましたが、ソフトを手に入れた後、実際にどうやって曲を作ればいいか分からないという方も多いはずです。
作曲は難しそうに見えますが、正しい順番で少しずつステップアップしていけば、誰でも必ずオリジナル曲を完成させることができます。
機材の繋ぎ方から、最初のメロディの作り方、そして一曲を完成させるまでの流れを、初心者向けに分かりやすく体系化しました。
「これから本気で音楽制作をスタートさせたい」「挫折せずに1曲作り上げたい」という方は、ぜひ以下のロードマップ記事をチェックして、あなたの音楽の旅を本格的にスタートさせてくださいね。
cubaseの値段価格や学割無料版体験版セール
いかがでしたでしょうか。
今回は、世界標準のDAWソフトであるcubaseの値段や価格体系、そしてお得に手に入れる方法について詳しく解説してきました。
初心者の方は、まずは機材付属の無料版や、60日間の体験版からスタートして、じっくり操作に慣れていくのがおすすめです。
学生の方は迷わず学割を活用し、それ以外の方もセールの時期やクロスグレード制度を賢く利用して、初期費用を抑えてくださいね。
ツールを手に入れることは、あくまで音楽制作のスタートラインに過ぎません。
あなたの中に眠っているメロディやアイデアを、cubaseという素晴らしい相棒を使って、どんどん形にしていきましょう。
このブログでは、これからもあなたのDTMライフをサポートする情報を発信していきますので、一緒に楽しみながら頑張りましょうね。



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