こんにちは。DTM-play、運営者の「DTMtarou」です。
今、弾きたい曲があって「楽譜 プリント ヤマハ」と検索しているあなた、もしかして「自宅ですぐに印刷したい」「コンビニでどうやって買えばいいの?」「印刷できないトラブルで困っている」といった疑問をお持ちではないでしょうか。
あるいは、iPadなどのアプリでスマートに楽譜を管理したいと考えているかもしれませんね。ヤマハの「ぷりんと楽譜」は非常に便利なサービスですが、初めてだと値段や購入方法、セブンイレブンでの操作など、少し戸惑うポイントがあるのも事実です。
- ヤマハの楽譜配信サービス「ぷりんと楽譜」の基本的な使い方とメリット
- セブンイレブンやその他のコンビニで楽譜を印刷する具体的な手順
- 印刷できない時やデータが開かない時の対処法とiPadアプリの活用術
- 自分に合った購入方法が見つかる単曲購入とサブスク定額プランの比較
ヤマハの楽譜をプリントで購入する方法と魅力
ここでは、私が普段から愛用しているヤマハの「ぷりんと楽譜」を使って、実際にどうやって楽譜を入手するのか、その具体的な手順やサービスの魅力について解説していきますね。自宅での印刷はもちろん、外出先でも使えるコンビニプリントの便利さは一度知ると手放せませんよ。
コンビニのマルチコピー機での買い方
「今すぐ楽譜が欲しいけれど、家にプリンターがない!」という時に最強なのが、コンビニエンスストアでのプリント購入です。これ、本当に便利なんですよね。基本的に、全国のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどで利用可能です。
買い方には大きく分けて2つのパターンがあります。
- 事前予約型:スマホやPCで先に楽譜を購入・予約し、発行された番号を店舗で入力する方法。
- 店舗完結型:お店のマルチコピー機を直接操作して、その場で検索・購入する方法。
個人的におすすめなのは、断然「事前予約型」ですね。お店のコピー機の前で曲を探すのは結構焦りますし、後ろに人が並んだりすると落ち着いて選べません。自宅や移動中にスマホでじっくり選んで、購入手続きを済ませてからお店に行くのがスマートかなと思います。
セブンイレブンの予約番号発行手順
コンビニの中でも、店舗数が多くて利用しやすいセブン-イレブンですが、実は他のチェーンと少しシステムが違うので注意が必要です。私が初めて使った時も少し迷いました。
サイトで楽譜を購入する際、セブン-イレブンで受け取る場合は「プリント予約番号(英数字8桁)」というものが発行されます。一方、ローソンやファミマなどは「楽譜商品番号(数字9桁)」を使います。
店舗に着いたら、マルチコピー機のメニューから「プリント」を選び、「ネットプリント」を選択して予約番号を入力するだけ。これで、おなじみのコピー用紙にきれいな楽譜が印刷されて出てきます。
1曲の値段とコンビニの印刷料金
気になるお値段ですが、ヤマハのぷりんと楽譜は「楽譜コンテンツ料」と「印刷料金」の合計になるケースと、込みの価格表示になるケースがあります。
ざっくり言うと、ピアノソロの中級レベルの曲で、1曲あたり350円〜500円程度が相場ですね。従来の楽譜集だと、弾きたい1曲のために2,000円〜3,000円の本を買わなきゃいけなかったことを考えると、かなりコスパが良いと思いませんか?
| 項目 | 概要と目安 |
|---|---|
| 楽譜代 | 1曲あたり数百円(曲や難易度による) |
| 印刷代 | A3サイズで1枚20円〜など(店舗による) |
| 決済方法 | Web決済(クレカ等)または店舗での現金・電子マネー |
セブン-イレブンの場合は、画面に表示される金額が「総額」になっているので分かりやすいです。ただし、大量に印刷する場合は小銭が必要になることもあるので、千円札や小銭、あるいはnanacoなどを準備しておくと安心ですよ。
難易度を選んで自分に合う楽譜を検索
私が「ぷりんと楽譜」を気に入っている最大の理由が、この検索機能の優秀さです。ただ曲名で探すだけじゃなくて、「自分のレベル」に合わせて楽譜を選べるんですよね。
例えば「中島みゆき 糸」で検索すると、ズラッと候補が出てきます。そこで「ピアノソロ」かつ「初級」を選ぶと、難しいコードや速いパッセージが省略された、弾きやすいアレンジが表示されるんです。
無料の楽譜で印刷品質をチェック
「いきなり有料の楽譜を買うのはちょっと不安…」という方は、まずは無料の楽譜を試してみるのがおすすめです。ヤマハのサイトでは、毎週更新される無料の楽譜(童謡やクラシックなど)が用意されています。
これを一度ダウンロードして、自宅のプリンターやコンビニで試し刷りしてみると良いでしょう。「画質はきれいか」「紙のサイズ感はどうか」「音符は見やすいか」といった品質を無料で確認できるので、安心して本番の購入に進めます。私も最初は無料の楽譜で印刷の手順を確認しました。
ヤマハの楽譜がプリントできない時の解決策
ここからは、多くのユーザーが直面する「トラブル」についてです。せっかく買ったのに印刷できない、データが開かないとなると焦りますよね。私が経験した事例も含めて、解決策をシェアします。
楽譜データが開かない・印刷できない原因
「購入したPDFが開けない!」「画面は真っ白!」というトラブル、実はこれ、ほとんどがブラウザとPDFビューアの相性問題なんです。
最近のEdgeやChromeといったブラウザは、独自のPDF表示機能を持っています。でも、ヤマハの楽譜データは著作権保護などで特殊な処理がされているため、ブラウザ内蔵のビューアだと正しく表示されないことがあるんですね。
- 楽譜PDFをブラウザで開かず、一度PCに「保存」する。
- 保存したファイルを右クリックし、「プログラムから開く」を選択。
- 必ずAdobe Acrobat Reader(無料)を選んで開く。
また、印刷したら「音符が消えた」「文字化けした」という場合は、Adobe Readerの印刷設定で「画像として印刷」にチェックを入れると解決することが多いです。これ、意外と知られていない裏技的な対処法なので、ぜひ覚えておいてください。
アプリを使ってiPadで楽譜を見る方法
最近は紙に印刷せず、iPadなどのタブレットで楽譜を見るスタイルも増えていますよね。私もスタジオではiPad派です。ヤマハには「playo(プレイオー)」という専用アプリがあります。
このアプリ、ただ楽譜を表示するだけじゃないんです。
- 譜めくりが楽:タップやスワイプはもちろん、フットペダルにも対応しているので、演奏中に手を離さずにページがめくれます。
- 書き込みOK:Apple Pencilなどで、指番号や注意点を直接書き込めます。紙と同じ感覚で使えるのが嬉しいですね。
購入した楽譜データは、このアプリで管理できるので、大量の楽譜を持ち歩く必要がなくなります。まさにDX(デジタルトランスフォーメーション)ですね!
Muma終了後の新しいデータ購入手段
昔からエレクトーンなどを演奏されている方の中には、「Muma(ミューマ)」を探している方もいるかもしれません。楽器店にあったあの端末ですね。残念ながら、Mumaのサービスは完全に終了しています。
「じゃあ、データはどうやって買うの?」と心配になるかもしれませんが、今はWebサイトで購入して、自宅のPCからUSBメモリなどにデータを移す形に移行しています。フロッピーディスクの書き込みサービスもなくなってしまいましたが、新しいWeb購入の方法に慣れれば、わざわざお店に行かなくて済むのでむしろ便利ですよ。
サブスク定額プランはお得なのか比較
最後に、気になる「定額プラン(サブスク)」について。ヤマハには、月額で楽譜が見放題になるプランがあります。
| プラン | 料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| 単曲購入 | 350円〜/曲 | 1曲ずつ買い切り。ずっと手元に残る。 |
| 定額(スタンダード) | 990円/月 | 対象楽譜が見放題。PDF購入が半額になる特典あり。 |
結論として、「月に1〜2曲しか弾かない」なら単曲購入で十分です。でも、「色々な曲を少しずつ試したい」「初見演奏の練習でたくさんの楽譜を見たい」という方なら、月額990円のプランはめちゃくちゃお得です。
特に「PDF購入半額」という特典がデカイです。アプリで見放題で練習して、本番で紙が必要な時だけ半額で買って印刷する、という使い方が一番賢いかもしれません。
ヤマハの楽譜プリントサービス活用まとめ
今回は「楽譜 プリント ヤマハ」をテーマに、購入方法からトラブル対処、アプリ活用まで解説してきました。
ヤマハの「ぷりんと楽譜」は、欲しいと思った瞬間に楽譜が手に入る、音楽好きにはたまらないインフラです。コンビニ印刷を使えばプリンターがなくても大丈夫ですし、iPadアプリを使えばスマートに管理できます。もし印刷トラブルが起きても、まずは「Adobe Reader」と「画像として印刷」を試してみてください。
ぜひ、あなたに合った方法で楽譜を手に入れて、素敵な音楽ライフを楽しんでくださいね!



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