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Skyでボカロを簡単に弾く!おすすめ楽譜と練習法を解説

DTM

こんにちは。DTM-play、運営者の「DTMtarou」です。

あの美しいSkyの世界で、大好きなボカロ曲を自由に演奏してみたいと思ったことはありませんか?でも、いざ楽譜を探してみると難しそうな記号ばかりだったり、動画の速さについていけなくて諦めてしまったりすることもあるかもしれません。

実は、Skyの楽器はコツさえ掴めば、誰でも簡単にあの名曲たちを奏でられるようになるんです。この記事では、初心者の方でも無理なく楽しめる楽譜の選び方や、効率的な練習方法について詳しくお話しします。

  • Skyで初心者でも弾きやすい人気のボカロ曲がわかります
  • ドレミや数字などSky特有の楽譜の読み方がマスターできます
  • 練習アプリを使った効率的な上達テクニックを知ることができます
  • 難しい曲を自分なりに簡単アレンジして楽しむコツが掴めます
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Skyでボカロの楽譜を簡単に探す方法

まずは、Skyの演奏システムに合った楽譜の探し方と、最初に挑戦すべき楽曲について見ていきましょう。いきなり難しい曲に挑むのではなく、弾きやすい曲からステップアップしていくのが、楽しく続ける秘訣かなと思います。

初心者に人気の千本桜など楽曲一覧

Skyで演奏を始めるなら、まずは多くの星の子たちが練習している「定番曲」から入るのがおすすめです。特にボカロ曲はメロディがはっきりしているものが多いので、弾いていて楽しいんですよね。

私が特におすすめしたいのは、以下の楽曲たちです。

  • 千本桜:Skyの「国歌」とも呼ばれるほど人気です。メロディが和風の音階(ヨナ抜き音階といいます)に近いので、指の動きが比較的シンプルで弾きやすいのが特徴ですね。
  • KING:音が短く切れるスタッカートのリズムが楽しい曲です。音数が意外と少ないので、初心者の方でもリズムに乗りやすいかなと思います。
  • ヴァンパイア:サビの繰り返しが多いので、一度パターンを覚えてしまえば長く演奏できるのが魅力です。

これらの曲はYouTubeやSNSでも「Sky 楽譜 簡単」と検索するとたくさん出てくるので、お手本が見つけやすいのも嬉しいポイントです。まずは「これなら弾けそう!」と直感で思った曲を選んでみてください。

ドレミ表記など楽譜の読み方を解説

Skyの楽譜には、一般的な五線譜とは違う、独自の表記法がいくつか存在します。これを知っておくことで、世界中のプレイヤーが作った楽譜を読めるようになりますよ。

大きく分けて、以下の3つのパターンが主流です。

表記タイプ 特徴 おすすめな人
ドレミ表記(文字譜) 「ドレミ」「CDE」などで音階を書いたもの。歌詞の上に書いてあることも多いです。 音楽初心者の方、歌詞と一緒に覚えたい方
数字譜 15個のボタンに1~15の番号を振ったもの。海外の楽譜によく見られます。 ボタンの位置で機械的に覚えたい方
ビジュアル譜 ゲーム画面のボタン配置そのものを図にしたもの。 直感的に弾きたい方

数字譜の場合、左上を1とするか、それとも違う順番か、作成者によってルールが違うことがあります。楽譜を見る際は、必ずキー配置の凡例(マップ)を確認するようにしましょう。

練習アプリを使った効率的な上達法

楽譜を見ながらいきなり本番のSky画面で練習するのも良いですが、効率よく上達したいなら「練習アプリ」を活用しない手はありません。「Sky Studio」などのファンメイドアプリや、Webブラウザで動く「Sky Music」などが有名ですね。

私がDTMの作業でもよくやる方法ですが、「再生速度を落とす」のが最短の上達ルートです。

アプリには大抵、再生スピードを調整する機能がついています。最初は0.5倍速(50%)くらいまで落として、指の動きを確実に確認しながら弾いてみてください。ゆっくり弾けない曲は、速く弾くことは絶対にできません。ゆっくりなら完璧に弾ける、という状態を作ってから、徐々に元のテンポに近づけていくのがコツですよ。

サビだけ弾く簡単な演奏スタイル

1曲丸ごと完璧に弾こうとすると、どうしても途中で挫折しがちです。特にボカロ曲は、AメロやBメロが複雑で、サビだけキャッチーという構成も多いですからね。

そこでおすすめなのが、「サビだけマスターする」というスタイルです。

Skyはフレンドと交流するゲームなので、サビの有名なフレーズを少し弾くだけでも「あ、あの曲だ!」と気づいてもらえて、拍手をもらえることがよくあります。これがすごくモチベーションになるんですよね。「ワンフレーズ弾けたら合格」と自分の中でハードルを下げて、いろんな曲の「美味しいところ」だけをつまみ食いするように練習するのも、Skyならではの楽しみ方かなと思います。

ここで少し休憩がてら、話題のサービスを紹介させてください。もし原曲の構成をしっかり把握したい時は、こういったサイトも便利ですよ。

Switchでも弾きやすい曲の選び方

スマホ版とSwitch版(コンソール版)では、操作感が全く違いますよね。スマホはタップで直感的に弾けますが、Switchなどのコントローラー操作では、ボタン配置を覚える必要があります。

コントローラーで弾く場合、個人的には「テンポが速すぎない曲」選ぶのが重要だと感じています。高速な連打や、複雑な和音の移動はコントローラーだと少し難易度が上がります。

逆に、「大きな古時計」や「涙そうそう」のようなゆったりとした曲や、ボカロ曲でもバラード調にアレンジされた楽譜を選ぶと、ボタンの押し間違いが減って、気持ちよく演奏できますよ。まずは簡単な曲でボタン配置を指に覚え込ませる、いわゆる「マッスルメモリー」を作ることが先決ですね。

Skyの楽譜でボカロを簡単に弾く工夫

既存の楽譜通りに弾くだけでなく、自分なりに弾きやすくアレンジしたり、ツールを活用したりすることで、演奏の幅はもっと広がります。ここでは、少しクリエイティブな楽しみ方を紹介します。

難しい曲を単音でアレンジするコツ

「弾きたいボカロ曲があるけど、楽譜が難しすぎて指が追いつかない…」そんな時は、思い切って「単音(シングルノート)」にアレンジしてしまいましょう。

Skyの楽譜の中には、和音(同時に複数のボタンを押すこと)を多用した豪華なものも多いですが、実はメロディライン(主旋律)さえ合っていれば、曲として十分成立します。

アレンジのポイント:

  • 同時に2つ以上の音が鳴っている箇所は、一番高い音(メロディ)だけを残す。
  • 速すぎる連打(16分音符など)は、間引いてゆっくりにする。

これだけで、難易度はグッと下がります。「音を減らすこと」を恐れずに、自分のスキルに合わせて楽譜をダイエットさせてあげる感覚ですね。

楽譜作成に役立つツールの活用術

もし、弾きたい曲のSky用楽譜が見つからない場合は、自分で作ってみるのも一つの手です。これぞDTMの醍醐味といった感じですが、難しく考える必要はありません。

「Sky Sheet Maker」のようなツールを使えば、PC上のMIDIファイルをSky用の楽譜形式に変換することができます。ネット上で配布されているピアノ単音のMIDIデータなどを探してきて、それを変換ツールに通すだけで、あっという間にオリジナルの練習用楽譜ができあがります。

変換した直後は音が多すぎることがあるので、先ほどお話しした「単音化」のフィルタなどをかけると、より実用的な楽譜になりますよ。

原曲の理解にヤマハの楽譜プリント

Skyで演奏アレンジをする際、私がよくやるのが「原曲の正しい楽譜を確認する」ことです。耳コピだけだと、どうしても音程が曖昧になってしまうことがあるんですよね。

特にボカロ曲は転調が多かったり、複雑なコード進行だったりするので、一度プロが採譜した楽譜を見ると「あ、ここはこういう音の動きだったのか!」と発見があります。

そういった時に便利なのが、ヤマハ「ぷりんと楽譜」などのサービスです。1曲単位で安価に購入できて、PDFですぐに見られるので、タブレットなどに表示させながらSkyの練習をするのに最適です。初級者向けのピアノ譜などは、Skyの単音アレンジの参考として非常に優秀なんですよ。

正確な音階を知るなら購入がベスト

ネット上の無料楽譜やWikiも素晴らしい情報源ですが、時々「あれ?なんか音が違うかも?」と感じることはありませんか?誰かが耳コピで作ったものなので、どうしても間違いが含まれていることがあります。

もし、あなたが「フレンドの前で自信を持って披露したい」「動画を撮ってアップしたい」と考えているなら、やはり信頼できる公式の楽譜を手元に置いておくことを強くおすすめします。

正しいメロディラインを知っていると、Skyの限られた音階(ドレミファソラシド)の中でどう音を置き換えれば自然に聞こえるか、という「妥協点」を見つけるセンスも磨かれます。質の高いインプットが、質の高い演奏を生む、これは音楽の鉄則ですね。

Skyの楽譜でボカロを簡単に楽しもう

ここまで、Skyでボカロ曲を簡単に演奏するためのコツやツールについてお話ししてきました。

一番大切なのは、完璧に弾くことよりも「音を楽しむこと」です。つっかえても、間違えても、美しい景色の中で音を奏でるだけでSkyの世界はもっと輝きます。まずは簡単なサビのワンフレーズからで構いません。お気に入りの楽器を背負って、あなただけの演奏を楽しんでみてくださいね。

注意点:
野外などで他プレイヤーと演奏する際は、BGMに合わせてキー(調)が変わる仕様に注意してください。練習と音が違う!と焦らないように、ホームなどの安全な場所で音出し確認をするのがおすすめです。

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