こんにちは。DTM-play、運営者の「DTMtarou」です。
SEKAI NO OWARIの名曲「RPG」をピアノで弾いてみたいけれど、自分に弾けるか不安を感じていませんか。特にピアノを始めたばかりだと、音符を読むのが大変だったり、両手で合わせるのが難しそうだと感じたりすることも多いですよね。
実は、自分に合ったレベルの楽譜を選ぶだけで、練習の進み具合は驚くほど変わります。最近ではドレミのふりがなが付いたものや、無料で閲覧できるサイト、さらには練習をサポートしてくれるアプリや連弾用の楽譜など、選択肢も増えています。この記事では、私が実際に楽譜を探した経験も踏まえ、初心者が挫折せずに楽しく弾ける楽譜の探し方をご紹介します。
- 初心者でも無理なく弾ける楽譜の選び方がわかる
- 無料サイトを利用する際の注意点やリスクを理解できる
- アプリや連弾を活用した楽しい練習方法を知れる
- 安心して購入できるおすすめの楽譜サイトがわかる
RPGのピアノ楽譜で簡単な版を選ぶポイント
「RPG」を弾きたいと思ったとき、検索するとたくさんの楽譜が出てきて迷ってしまいますよね。ここでは、初心者が挫折せずに最後まで弾ききるために、どのような基準で楽譜を選べば良いのか、私の経験をもとに解説します。
ドレミ付きなら初心者でも弾ける
ピアノを始めたばかりの方や、久しぶりに再開する方にとって、五線譜の音符を瞬時に読み取るのはなかなかハードルが高いものです。「rpg 楽譜 ピアノ 簡単」で探している方の多くが、まずはこの譜読みの段階でつまずいてしまうのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、「ドレミふりがな」があらかじめ記載されている楽譜です。これがあるだけで、楽譜を読むストレスが大幅に減り、すぐに鍵盤を押す練習に入れます。「楽譜が読めるようになってから弾く」のではなく、「弾きながら徐々に楽譜に慣れる」というアプローチができるので、モチベーションを維持しやすいんですよね。
まずは演奏を楽しむことが最優先です。ドレミ付きの楽譜を恥ずかしがる必要は全くありません。
無料サイトを使う際のリスク
インターネット上には「MuseScore」のように、ユーザーが作成した楽譜を無料で共有できるプラットフォームがあります。「rpg 楽譜 ピアノ 無料」で検索するとヒットすることも多いですね。確かにコストがかからないのは魅力的ですが、利用には少し注意が必要です。
こういった投稿型のサイトにある楽譜は、プロが校正したものとは限らないため、採譜ミスがあったり、指使い(運指)が物理的に無理な配置になっていたりすることがあります。また、「簡単」とタグ付けされていても、実際には左手の伴奏が複雑で初心者には手ごわいケースも少なくありません。
不正確な楽譜で練習すると、変な癖がついたり、原曲と違う音を覚えてしまったりするリスクがあります。特に初心者のうちは、信頼できるプロの楽譜を使うのが安心です。
アプリ機能で練習効率を上げる
最近の楽譜サービスは、単なるPDFの表示だけでなく、練習をサポートしてくれる便利なアプリ機能を提供しているものが増えています。「電子楽譜カノン」などが代表的ですね。「rpg 楽譜 ピアノ アプリ」などで探している方は、こうした機能重視で選ぶのも一つの手です。
例えば、楽譜を自動でスクロールしてくれたり、模範演奏を再生して耳で確認できたりします。個人的に特に便利だと感じるのが「移調機能」です。原曲のキーが難しくても、ボタン一つで白鍵だけで弾ける「ハ長調」などに変換できるので、自分のレベルに合わせて難易度を調整できるのが素晴らしい点です。
連弾アレンジで楽しく演奏する
もし、一人でメロディと伴奏の両方を弾くのが難しいと感じたら、誰かと一緒に弾く「連弾」に挑戦してみてはいかがでしょうか。「rpg 楽譜 ピアノ 連弾」で探すと、初心者向けのアレンジも見つかります。
連弾なら、一人がメロディ、もう一人が伴奏というように役割を分担できるので、一人当たりの負担が半分以下になります。それでいて、音の重なりは豪華になるので、発表会や友人とのパーティなどで披露するのにもぴったりです。先生や友達と一緒に「RPG」の世界観を作り上げるのは、ソロ演奏にはない楽しさがありますよ。
ハ長調なら黒鍵なしで安心
ピアノ初心者にとって、黒鍵(シャープやフラット)がたくさん出てくる楽譜は、見ただけで「無理かも」と萎縮してしまいがちです。「RPG」の原曲も、そのままのキーだと黒鍵を使いますが、これを「ハ長調(C Major)」に移調された楽譜を選ぶことで、難易度を劇的に下げることができます。
「Kokomu」などのサイトでは、アレンジャーの方が初心者向けにハ長調にアレンジした楽譜を販売しています。これなら基本的に白鍵だけで弾けるので、指の運びがシンプルになり、挫折する確率がぐっと下がります。「とにかく1曲通して弾けるようになりたい」という方には、このハ長調版が最強の選択肢かなと思います。
RPGの簡単なピアノ楽譜ならヤマハがおすすめ
いろいろな選択肢がありますが、もし迷っているなら、私はヤマハが運営する「ぷりんと楽譜」をおすすめします。やはり大手が手がけているだけあって、楽譜の質や使い勝手が安定しているからです。「rpg 楽譜 ピアノ 簡単」で検索してたどり着く方も多い、定番のサイトですね。
ぷりんと楽譜の入門と初級の違い
ぷりんと楽譜で「RPG」を検索すると、初心者向けとして「入門」と「初級」という2つのレベルが出てきます。これ、どっちを選べばいいか迷いますよね。
ざっくり言うと、「入門」の方がより簡単です。「入門」にはドレミのふりがなが付いていることが多く、左手の伴奏も単音(1つの音)を中心に構成されています。一方、「初級」はもう少し原曲の雰囲気に近づけるため、和音が出てきたり、リズムが少し複雑になったりします。
初めてピアノに触る方や、譜読みに自信がない方は、迷わずヤマハ「ぷりんと楽譜」の「入門」レベルから始めてみるのが良いでしょう。
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コンビニ印刷ですぐ手に入る
私が個人的に「ぷりんと楽譜」を気に入っている最大の理由がこれです。自宅にプリンターがなくても、セブンイレブンやローソンなどのコンビニですぐに楽譜を印刷して購入できるんです。
「今日、今すぐ弾きたい!」という衝動に駆られたとき、深夜でもコンビニに行けば紙の楽譜が手に入るのは本当に便利です。クレジットカードを持っていなくても、コンビニのコピー機で現金払いができるので、学生さんでも安心して利用できます。
| 購入方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| PDFデータ購入 | 少し安い。自宅ですぐ印刷可。 | プリンターが必要。 |
| コンビニ印刷 | プリンター不要。24時間購入可。 | データ購入より数十円高い。 |
正しい指番号でスムーズに弾く
独学でピアノを練習していると、適当な指使いで弾いてしまい、途中で指が足りなくなったり、速いフレーズが弾けなくなったりすることがよくあります。「RPG」のサビのように盛り上がる部分は、スムーズな指の移動が不可欠です。
ヤマハの楽譜は、プロが考えた「最も合理的で弾きやすい指番号」が振られていることが多いです。この番号通りに指を動かす練習をすることで、変な癖をつけることなく、スムーズに上達できます。これは無料の楽譜にはない、大きなメリットだと言えますね。
定額プランならお得に練習可能
もし「RPG」以外にも、セカオワの他の曲や流行りのJ-POPなど、たくさんの曲を弾いてみたいと考えているなら、1曲ずつ買うよりも定額プラン(サブスク)の方がお得かもしれません。
ぷりんと楽譜には「アプリで見放題」というプランがあり、月額料金を払えば対象の楽譜が見放題になります。さらに、気に入った楽譜を印刷したい場合も半額で購入できる特典があったりします。いろいろな曲を「つまみ食い」しながら練習したいタイプの方にはぴったりですね。
まずは1曲しっかり仕上げたいなら単品購入、いろいろな曲に触れてみたいなら定額プラン、という使い分けがおすすめです。
まとめ:簡単なRPGのピアノ楽譜で始めよう
今回は「rpg 楽譜 ピアノ 簡単」をテーマに、初心者が楽しく弾ける楽譜の選び方についてご紹介しました。大切なのは、最初から難しい原曲通りの楽譜に挑戦して挫折するのではなく、今の自分のレベルに合った「弾きやすい楽譜」を選ぶことです。
ドレミ付きやハ長調アレンジ、信頼できるヤマハの楽譜などを上手に活用して、まずは「RPG」を1曲通して弾ける達成感を味わってください。その成功体験が、次の曲へのモチベーションに繋がるはずです。ぜひ、あなたにぴったりの楽譜を見つけて、ピアノのある生活を楽しんでくださいね。



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