logic pro 学割の導入をお考えですか?Logic Proの料金はいくらですか?と通常価格を調べると、Logic Pro 値段は30,000円です。では、ロジックプロの学割の値段はいくらですか?と疑問に思うかもしれませんが、実はLogic Pro単体での学割は存在しません。その代わり、ファイナルカットプロ 学割を含む5つのアプリがセットになった「教育機関向けpro appバンドル」が実質的な学割です。
本記事では、Logic Pro X 学割 買い方からの変更点や、教育機関向けpro appバンドル 買い方を解説。Appleの学割は学校にバレますか?教育機関向けpro appバンドル バレた事例は?といった疑問や、教育機関向けpro appバンドル 卒業後の扱い、値上げや終了の噂にも触れます。また、アップルの学割で24000円もらえるのは何ですか?という別キャンペーンの情報も整理します。
- Logic Pro単体の学割はなく「Pro Appバンドル」が学割であること
- バンドルの価格(30,000円)と含まれるアプリ(Final Cut Proなど)
- 学割の対象者、購入方法、卒業後の利用について
- 学割の不正利用のリスクや、「新学期キャンペーン」との違い
logic pro 学割の基本:Pro Appバンドル
- Logic Proの料金はいくらですか?
- Logic Pro 値段とバンドル価格を比較
- ロジックプロの学割の値段はいくらですか?
- ファイナルカットプロ 学割もバンドル対象
- 教育機関向けpro appバンドル 買い方
Logic Proの料金はいくらですか?
まず、Logic Proの通常価格について確認します。Logic Proは、AppleのMac App Storeにて30,000円(税込)で販売されています。
これは「買い切り型」の価格であり、一度購入すれば、将来のメジャーアップデート(例:Logic Pro 10から11へのアップデート)も含めて、追加費用なしで永続的に使用できるのが大きな特徴です。
他の多くの音楽制作ソフト(DAW)が、メジャーアップデートのたびに数万円のアップグレード料金を必要とすることを考えると、Logic Proは長期的なコストパフォーマンスが非常に高いソフトウェアです。
Logic Pro 値段とバンドル価格を比較
Logic Proの通常価格が30,000円であるのに対し、「学割」として提供されている「教育機関向けPro Appバンドル」も、価格は同じ30,000円(税込)です。
「値段が同じなら学割の意味がない」と思われるかもしれませんが、このバンドルの内容は非常に強力です。
| アプリ名 | 単体での通常価格(税込) |
|---|---|
| Final Cut Pro(プロ向け動画編集) | 45,000円 |
| Logic Pro(プロ向け音楽制作) | 30,000円 |
| Motion(モーショングラフィックス) | 7,000円 |
| Compressor(高度なエンコーディング) | 7,000円 |
| MainStage(ライブ演奏用アプリ) | 4,500円 |
| 合計金額 | 93,500円 |
このように、通常なら合計93,500円かかる5つのプロ向けアプリが、30,000円で全て手に入ります。Logic Pro単体と同じ値段で、45,000円のFinal Cut Proまで付いてくる、まさに破格のセットです。
ロジックプロの学割の値段はいくらですか?
前述の通り、`logic pro 学割`として単体で割引販売されているものはありません。
結論として、「ロジックプロの学割の値段」を問われた場合、それは「教育機関向けPro Appバンドルの価格=30,000円(税込)」ということになります。
学生や教職員の方がLogic Proの購入を検討する場合、単体で購入するメリットは一切なく、このPro Appバンドル一択となります。
ファイナルカットプロ 学割もバンドル対象
このバンドルの最大の魅力は、Logic Proだけでなく、プロ向け動画編集ソフトのFinal Cut Pro(ファイナルカットプロ)も学割対象となっている点です。
Final Cut Proは単体での通常価格が45,000円であり、Logic Pro(30,000円)よりも高価です。このバンドルは、Logic Proが欲しい人だけでなく、「Final Cut Proを学割で安く買いたい」という需要にも完全に応えています。
音楽制作も動画編集も両方やりたい学生にとって、これ以上ない最適なパッケージと言えるでしょう。
教育機関向けpro appバンドル 買い方
「教育機関向けPro Appバンドル」は、Appleの「学生・教職員向けストア」から購入できます。
購入対象者
購入できるのは、以下の条件を満たす学生や教育関係者です。
- 大学、高等専門学校、専門学校の学生
- 上記の教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒
- 大学受験予備校に在籍する学生
- 小・中・高・大学・専門学校の教職員
- PTAの役員として活動中、または選出が決定した方
(※対象条件は変更される場合があるため、必ずApple公式サイトで最新情報をご確認ください。)
購入手順
- Appleの「学生・教職員向けストア」にアクセスします。(通常のApple Storeとは入り口が異なります)
- 多くの場合、「UNiDAYS」という外部の認証システムを通じて、学生や教職員であることのステータス認証が求められます。学校発行のメールアドレスなどで認証を行います。
- 認証が完了すると、学割価格で製品が購入できるストアページにアクセスできます。
- 「教育機関向けPro Appバンドル」をカートに入れ、購入手続きを行います。
- 購入後、Mac App Storeで各アプリを引き換えるための「コンテンツコード」がメールで送信されます。
購入後に届くコードをMac App Storeで入力し、アプリをApple IDに紐付ける「引き換え」作業が必要です。Mac本体を買い替えた場合でも、同じApple IDであれば再ダウンロードできますが、この「引き換え」を忘れないよう注意が必要です。
logic pro 学割利用時の注意点
- Logic Pro X 学割 買い方と現行版の違い
- Appleの学割は学校にバレますか?バレた事例
- 教育機関向けpro appバンドル 卒業後の扱い
- バンドル値上げや終了の可能性
- アップルの学割で24000円もらえるのは何ですか?
- logic pro 学割の総まとめ
Logic Pro X 学割 買い方と現行版の違い
`Logic Pro X 学割 買い方`と検索されることがありますが、「Logic Pro X(テン)」はバージョン10の際の公式名称です。2024年5月以降、AI機能を搭載した最新版は「Logic Pro 11」となっています。
バージョンは新しくなりましたが、学割での購入方法、つまり「教育機関向けPro Appバンドル」を購入するという手順は一切変わっていません。
バンドルを購入すれば、送信されてくるコードで最新版のLogic Pro 11(および他の4アプリ)をダウンロードできます。
Appleの学割は学校にバレますか?バレた事例
Appleの学割制度を利用する際、「対象者ではないが購入したい」と考える方がいるかもしれませんが、それは不正行為にあたります。
「Appleの学割は学校にバレますか?」という疑問については、購入プロセス自体でバレます。前述の通り、購入には「UNiDAYS」による在籍認証が必須となっているため、対象者でなければ購入ページに進むことすらできません。
Apple Store(実店舗)で購入する場合も、学生証や教職員証の提示を求められます。
`教育機関向けpro appバンドル バレた`場合のリスク
万が一、何らかの方法で認証をすり抜けて購入したとしても、Appleは購入後に対象者であるかの確認を再度行う権利を持っています。
もし対象者でないことが判明(バレた)した場合、Appleは注文のキャンセルや契約解除、さらに通常価格との差額(このバンドルの場合は約63,500円)および損害金の支払いを請求する権利を有しています。(参照:Apple Store for Education 利用規約)
学割の不正利用は絶対にやめましょう。
教育機関向けpro appバンドル 卒業後の扱い
学生のうちにPro Appバンドルを購入した場合、卒業後も問題なく使い続けることができます。
このバンドルはサブスクリプション(月額課金)ではなく、「買い切り」のライセンスです。一度購入して自分のApple IDに紐付けてしまえば、学生や教職員の身分でなくなった後も、追加料金なしで永続的に使用権が与えられます。
もちろん、Logic Pro 11から12へ、といった将来のメジャーアップデートも(これまでの実績通りであれば)無料で受けられる可能性が非常に高いです。これは学生にとって最大のメリットの一つです。
バンドル値上げや終了の可能性
`教育機関向けpro appバンドル 値上げ`や`教育機関向けpro appバンドル 終了`といった懸念を持つ方もいるかもしれませんが、2025年現在、Appleからそのような公式発表はありません。
このバンドルは、将来のクリエイターを育成するというAppleの教育戦略の一環であり、長年提供され続けています。価格(30,000円)も据え置かれています。
とはいえ、企業の戦略は将来変更される可能性がゼロではありません。購入資格がある方は、早めにこの特典を利用しておくのが賢明と言えるでしょう。
アップルの学割で24000円もらえるのは何ですか?
これはLogic Proの学割(Pro Appバンドル)とは全く別のキャンペーンです。
Appleは毎年2月上旬から4月上旬ごろにかけて、「新学期を始めようキャンペーン」を実施しています。これは、学生・教職員が対象のMacやiPadを学割価格で購入すると、Appleギフトカードがもらえるというものです。
2024年のキャンペーンでは、対象のMac購入で24,000円分、対象のiPad購入で16,000円分のギフトカードが還元されました。(※金額は年によって変動します)
「アップルの学割で24000円もらえる」とは、この新学期キャンペーンのことを指している可能性が非常に高いです。Pro Appバンドルを購入してもギフトカードはもらえませんので、混同しないようご注意ください。
logic pro 学割の総まとめ
logic pro 学割に関する情報をまとめます。
- Logic Pro単体での学割は存在しない
- 「教育機関向けPro Appバンドル」が実質的な学割である
- バンドルの価格はLogic Pro単体と同じ30,000円(税込)
- バンドルにはFinal Cut Proなど合計93,500円相当のアプリ5本が含まれる
- 対象者は大学・専門学校生、教職員、PTA役員など
- 購入にはUNiDAYSなどによる在籍認証が必須
- Appleの学割の不正利用はバレるし、差額請求のリスクがある
- 購入は買い切り型で、卒業後も永続的に使用可能
- メジャーアップデートも無料(実績ベース)
- 「Logic Pro X」は旧バージョン名で、現在は「Logic Pro 11」
- 「学割で24000円」はMac購入時の新学期キャンペーンのこと



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